でも、教え方次第で、小さなお子様でも理解出来ちゃうんですよ
数の大小が分かるお子様なら大丈夫
実は、この方法、中学時代の数学の先生に教えてもらいました。
もう○十年前になるのに、未だに記憶の片隅に残っているって事は、
余程「なるほど
小さなお子様だけじゃなくても、等号・不等号で悩んでいる人に知ってもらいたいネタかも
それでは、お勉強スタート
1.不等号の中に、子供の好きな物を2つ描きます。
ひとつは口の開いているほう、もうひとつは閉じているほうに。
いちごでも、ハート
お子様に聞いて、お子様の見ている前で描いてあげて下さいね。
例として、ペロペロキャンディーを描きました
(一応ペロペロキャンディーです
これで気付いた方もいると思います。
そう、口の開いたほうが、大きなキャンディーが描けるんです
って事で、「大きなキャンディーが描いてあるほうが大きい数字が入るんだよ」って
教えてあげたら大丈夫
2.次に等号の場合も、同じように両端に2つ描きます。
細長くてキャンディーが描けなかったので、○にしました。
こちらは、左右同じ大きさの物しか描けないですよね。
だから、「数が同じものの時はこのしるしを使う」って事でOKです。
これが理解出来たなら、お子様でも等号・不等号を付ける事が出来ると思います。
こんな感じです。
「<」や「=」の所を空白にして、数字を書いてから、
「ここにはどのしるしが入るか分かる?」って聞いてみて下さい。
上の説明で理解出来たお子様なら、きっと正しく答えてくれる筈
足し算が出来るお子様なら、2行目のような足し算入りの等号・不等号も
是非挑戦してみて下さいね
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